ランドリールーム

ランドリールームとは?

実家を建てたのが、お茶室とか旅館専門の建築家で、ふつうの家の間取りとはひと味違っている。風流さはあるのだけれど、家事や来客の際に何かと使いにくい。外国の家に行くと、家自体が日本に比べて大きいせいか間取りも自由に設計できて、個性的なランドリールームがあり、見ているだけでも楽しくなります。例えば、地下室。野菜や果物、お酒、ジャム・ピクルスなどの保存食を貯蔵したり、キッチンとは別にガスコンロがあり、そこで調理をしたりしている。あと、便利そうだなと思ったのがランドリールーム。2階の屋根裏部屋にあり、窓から光が射しこむようになっている、洗濯物を洗い、干し、アイロンをかけ、たたむための広いスペース。冬場や雨、曇りなど洗濯物が乾きにくい天候でも、室内干しの必要がない。仕事の関係で夜帰宅してから洗濯をする人にとっても、かなり便利だと思う。家は軒ひさし付きの庭の一部で外干ししているのだが、雨で乾かない日は夕方室内に干しなおさなければいけないので面倒くさいし、季節の変わり目に飼い犬の抜け毛がついてしまったり、庭木についたイガラの幼虫の毛が衣服に大量に付着して大往生したときなどもあった。ランドリールームは室内に干せるので、空気中を舞う花粉などから洗濯物を保護できる。花粉症の予防策として大変有効です。また露の時期には、なかなか外に干せない日が続くが、ランドリールームさえあれば、雨、雪、露なんか全く関係ない。大量に出る子供達の洗い物が乾かないなんていう心配は無くなります。家事のストレスも軽減されて、家族にも良い影響を与えてあげられそうです。


powerd by 楽市360

こんなランドリールームが欲しい

ランドリールームのイメージ ランドリールームの特長と言えば、広々としたスペース。庭でできないこともないが、物干し竿ってどうしても景観を損ねてしまう。「洗う、干す、たたむ」に特化したランドリールームなら、庭やインテリアとの調和を気にせずにすむ。広いランドリールームでは、家中のシーツを一斉に洗って干すことが可能だし、洗濯物の量が多い大家族でも対応できる。天窓は別にあってもなくても良いが、湿度の高い日本では除湿機などが必要になるだろう。脱衣所と洗面所を別にして、ランドリールームは浴室に隣接させるという間取りが望ましい。ランドリールームはとにかく心置きなく何でも洗えるというスペースであってほしいので、今まで浴室か庭で洗っていた靴やテントなどが洗えるようなシンクも付けたい。さらにちょっと一休みできるスペースや、収納スペースなども欲しいですね。予算を気にしないで、、こんなランドリールームが作れたら、雨の日でも毎日楽しくお洗濯できそうです♪